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横浜→東京・日本橋40km

 実家ではゆっくり過ごしました。夜に東京の友人と久々に再会する約束をしていたので15時半に実家を出発しました

親父が撮影しました
syuppatu.jpg

これでも30年東京(及び神奈川)で過ごした僕ですが、自転車で走る東京の景色は全く違いました。思いの他アップダウンもあり決して平坦ばかりではありません。もうここまでくると大型トラックは走っていないので国道1号もそれほど不快ではありません。

東京と神奈川の境を走る多摩川
tamagawa.jpg

都内に入り、いよいよ都心に入る時に視界に巨大な東京タワーが飛び込んできました。その圧倒的な大きさに凄く感動しましたね。
ttawer.jpg

なにも東京タワーを見るのが初めてではないのですがこの景色は大阪・京都方面から走ってこないとみられない風景でなんだか苦労が報われた気持ちでした。

そしてしばらく走って無事日本橋に到着しました。ゴールに誰かが待っている訳ではないので独りで完走した喜びにひたっていました。
nihonbashi01.jpg


nihonnbashi02.jpg


nihonabshi03.jpg

走り終えて、やはり事故なく走れた事が一番の財産ですね。トラックや雨天等々事故を起こす可能性はあったので運が良かったと言えると思います。

あと今後のツーリングの為に必要なものをメモしておこうと思います。

○ヘッドライト・・・3000円以上の強烈なライトじゃないと地面が見えません
○赤色ライト・・・同じく目立つライトでないと夜間走行の際危険
○レインコート兼用ウインドブレーカー・・・ただのウインドブレーカーだと雨天時ただのビニールにしかならないので多少雨を弾く機能のあるものが望ましい
○下着・靴下・・・雨天でも素早く乾く高機能なものが望ましい
○レインシューズカバー・・・雨が降らなくても高度の高いところで寒さを感じた時に体温が下がるのを防ぐ事ができる
○サイクルキャップ・・・雨天の時、雨よけになる

以上です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

エンディング・テーマ 「花の名」
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2008
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