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「トップ・ランナー」感想

そういえばOGKの超薄バーテープのインプレを忘れていましたね。 シルベストの山崎店長のブログをみて、試してみようかなと思ったのがきっかけです。

薄型だけあってハンドル本来の太さになるので細く感じますね。フィジークとは全然違ったグリップ感が独特です、悪くないですね。 振動は(以前のフィジックに比べて)かなり拾うようになりますのでここら辺が評価の別れるところかもしれません。このバーテープで東京まで行けと言われたら・・・ちょっと考えてしまいますね。 

 さてツタヤで「トップ・ランナー」(原題・フライング・スコッツマン)を借りて鑑賞。 自作自転車と独特のフォームでアワー・レコード、個人追い抜きで世界チャンピオンに輝いたグレアム・オブリーのお話です。

ここここを読んでもらえれば、僕の言いたい事以上の事が書かれているので一読してもらえばと思います。

 僕としてはUCIの嫌がらせにめげず戦い抜いた事やうつ病の戦い、そんな夫に献身する妻と友人等々、お話を盛り上げる要素が沢山あるにも関わらずそれほど盛り上がらず終わるって事が非常に残念に感じました。 ティム・バートンが監督したらもっと面白い映画になっただろうなと思いました。

 サイクリストならぜひみてもらいた映画ではありますが、面白くなくても文句は言わないで下さいね。

※おまけ なんだかよくわからないがとにかく凄いライディーン ローラー練のお供に・・・
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2008
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